個性的な作品を創り出すBUILDINGのグラフィックアーティスト達の、想像力の源泉となっているライフスタイルや活動に迫るポートレートムービーシリーズです。
第4弾は早乙女道春さん。
イラストレーターを志す以前の10代前半からどっぷりとジャズ、そしてジャズマンの格好良さに心酔していた彼は、現在のイラストレーションの制作においてもジャズの影響が多大にあるといいます。例えば、(まるでジャズのセッションやインプロヴィゼーションのように)クライアントとの初めての打ち合わせの場でも「対話を繰り返す中で重要なポイントを掴み取って、その場でラフを描いてコンセンサスを得る」といった具合に。
そんな彼の「瞬間を捕まえる」やり取りの根底には、ライフワークのように続けているジャズバンド『Bllodest Saxophone』のライブ会場でのライブドローイングがあるそうです。
このムービーを通じて彼のクリエイティビティの源泉の一端をお楽しみいただけますと幸いです。
Artist Portrait Movie Vol.4:Michiharu Saotome
He has been fascinated by jazz and the coolness of jazzmen since he was an early teenager, before he started thinking of being an illustrator.
He says jazz still affects his illustration works a lot.
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企画・プロデュース:BUILDING
映像撮影・演出・編集 : Kenji Mori (BUILDING, COO--COH)
協力:440(Live Bar), Palette Club (Illustration School)
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